地震・台風に強い!
緊結された軸組にボックス構造をプラスした高強度の構造が広々とした空間を実現。
阪神・淡路大震災レベルの地震に対しても十分な強度があります。
木のぬくもりとやさしさはそのままに断熱・機密性に優れた快適な住まいです。



切妻、寄棟、入母屋、片流れなど屋根の
形状は自由です。屋根裏を広く使える
登り梁タイプ(切妻)と従来の小屋束タイプ
があります。



28ミリ構造用合板、防音断熱材、さらに
空気層を設けた三重構造により、1F、2Fの
遮音性能を高める事に成功しました。

天神独自の工夫です。

目に見えない所にも
きちんとした配慮。
大切なことです。



床構造に厚さ28mmの構造用パネルを使用。1階だけでなく、2階3階の床にも使用しています。標準的な在来軸組み工法の約10倍の水平剛性があり、遮音効果もあります。


木は軽くて強い優れた材料です。
同じ強度の鉄筋コンクリート造り・鉄骨造りよりも軽く、地震の影響が少なくて済みます。
条件の悪い地盤にも適しています。

土壁又は断熱材の外側に厚さ9ミリの構造用合板を
全面に貼り、地震や台風、さらには騒音対策にも万全です。

ここにもひと工夫余分に手間をかけた天神の心遣いが
見られます。冬「暖かく」て、夏「涼しい」。
そんな快適な住まいをお約束します。


[ 構造の強度 ]
壁・床の構造用パネルに強度を持たせ、建物全体と
一体化させる構造です。





精度・強度の高い構造用集成材が柱と梁に使われています
(梁はJAS強度等級E105-F300以上)。
節や割れなど天然木材の欠点を取り除いたひき板を、
含水率15%以下まで乾燥してから接着、ムク材よりも高い強度
を発揮します。内部は常に乾燥した状態になっていますので、
水分や湿度による影響を受けにくく、安定した品質を長期にわたって保ちます。


使われる木材の種類は多様ですが、ベイマツやホワイトウッドストックがよく使われます。
乾燥させたひき板を強度により区分し、接着剤を塗り油圧プレスで接着します。





天然の木材は乾燥すると収縮する性質があり、反りや歪み、割れが生じ、すき間や強度劣化の原因となっています。
どのように縮むのかは、その木が育った環境に大きく左右されます。
この問題を一気に解決したのが集成材です。大節や腐れを取り除いた上、十分に乾燥してあるため、反りや歪み、割れはほとんどありません。

断面の大きい集成材の場合は表面が着火燃焼すると炭化層ができます。
この炭化層が酸素の供給を絶ち、内部の燃焼をくい止めます。
表面が焦げるだけなので強度を保ち、
建物の崩壊を防ぎます。
一方、鉄は500〜800℃で軟化し、
アメのように曲がってしまいます。

 

 
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